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Loopmere の使い方

Loopmere の使い方を、使い始める順にご紹介します。

はじめての作品

サンプル作品を開けば、Plus を含むすべての機能を試せます。自分の作品を始めるときは、「作品」で「+」をタップします。名前をつけて「棒針編み」か「かぎ針編み」を選び、編み図を追加しましょう。編み図は後からでも追加できます。

編み図を追加する

「ファイル」から PDF を、「写真」から写真やスクリーンショットを選ぶか、カメラで紙のページをスキャンします。ほかのアプリから PDF や画像を Loopmere に共有することもできます。Loopmere はファイルを元のまま保存します。

作業台

カウンターの上に編み図が表示されます。1段編み終えたら、「+」をタップします。ルーラーが次の行へ移ります。位置がずれたら、今編んでいる場所へドラッグしてください。

取り消す・履歴

カウントした直後に「取り消す」をタップするか、「履歴」を開いて、変更を確認したり取り消したりできます。

パーツと作る数

パーツは、後ろ身頃、前身頃、袖など、作品を構成するひとつひとつの部分です。同じパーツを複数編むときは、「作る数」を設定します。それぞれを別々にカウントできます。

編み方

「編み方」には、「1〜6段目:すべて表目」のように、何段目で何を編むかを書いておけます。編み図の今の場所に結びつけると、その段でカウントの下に表示されます。

リマインダーとくり返し(Plus)

リマインダーは、「6段ごとに減目」や「24段目で色替え」のように、決めた段でお知らせします。くり返しは、何段かのまとまりを何度も編むときに使います。今が何回目かを Loopmere で確認できます。

ここまでにする

手を止めるときは、「ここまでにする」をタップし、メモや写真を残します。次に開くと、「作品」の「前回の続き」に表示されます。「ここから再開」をタップしてください。

ほどく

戻る場所をプレビューで確かめながら、数段ほどけます。カウンターも一緒に巻き戻ります。この操作は取り消すこともできます。

作品を完成させる

作品を完成にして写真を追加すると、「完成作品」の棚に移ります。

ロック画面、コントロールセンター、アクションボタン(Plus)

カウントすると、作品がロック画面と Dynamic Island に表示されます。コントロールセンターにカウント用のコントロールを追加したり、アクションボタンで1段カウントするように設定したりできます。

ウィジェット(Plus)

Loopmere のウィジェットを追加すると、ホーム画面で今の段数を確認し、カウントできます。

Siri(Plus)

「Loopmereで1段カウントして」や「Loopmereで今何段目か教えて」と話しかけてください。

編み物ツール(Plus)

均等な増し目・減目の割り出し、ゲージ計算、糸量の目安に使えます。

iCloud 同期

各デバイスで同じ Apple アカウントにサインインし、iCloud をオンにすると、ご自身の iCloud を通じて作品が非公開で同期されます。「設定」 › 「iCloud」で、最後に同期した日時を確認できます。

バックアップ

「設定」 › 「データ」 › 「バックアップを書き出す」で、編み図も含めたすべてを、保管できるファイルに保存します。「バックアップを読み込む」で元に戻せます。