Packmorrowの使い方
Packmorrowでできることを、使う順に紹介します。
キット
キットは、「週末旅行」や「洗面ポーチ」のような、くり返し使える持ち物リストです。Packmorrowは、初めの案内で答えた内容に合わせてキットを用意します。「キット」で追加、名前の変更、削除ができます。無料版は3個まで、Plusなら個数に制限はありません。
旅行
「旅行」の+をタップし、旅行の名前と日程を入力して、使うキットを選びます。持ち物はカテゴリや数と一緒に取り込まれます。旅行のリストを変更しても、振り返りで反映することを選ぶまでは、キットは変わりません。
仕分け
「持ち物を追加」欄に入力すると、自動でカテゴリに仕分けられます。別のカテゴリにしたいときは、持ち物を長押しし、「編集」→「カテゴリ」で移動してください。次からはPackmorrowがその言葉を同じカテゴリに仕分けます。
数
持ち物の数は泊数に合わせて変えられます。スターターキットの靴下は1泊につき1足に予備が1足なので、5泊なら6足になります。
出発直前
出かけるまで使うものは、持ち物を長押しして「出発直前へ」を選びます。専用の短いリストにまとまり、出かけるときに表示されます。
通知
通知をオンにすると、Packmorrowが、日程のある旅行の前日の夜、出発する日の朝、帰宅した翌日にお知らせします。「設定」で、それぞれの通知をオフにできます。
振り返り
帰宅したら旅行を開き、「この旅行を振り返る」をタップします。忘れ物と使わなかったものに印をつけ、変更を確認してから更新ボタンをタップします。ボタンには、変更するキットの数が「キット2個を更新」のように表示されます。変更はまとめて取り消せます。
家族(Plus)
持ち物を用意するメンバーを追加します。このiPhoneで、メンバーごとにリストと進み具合がわかります。
ロック画面とウィジェット(Plus)
出発する日に、「出発直前」がロック画面に表示されます。Packmorrowのウィジェットを追加すれば、ホーム画面から持ち物をチェックできます。
iCloud同期(Plus)
Plusでは、iPhoneの「設定」アプリでPackmorrowのiCloudをオンにすると、自分専用のiCloudを通じてリストが同期されます。Packmorrowの「設定」で、同期状況が「最新の状態です」になっているか確認できます。
Siriとショートカット
Siriに「Packmorrowでまだ詰めていないもの」と話しかけたり、ショートカットアプリで次の旅行に持ち物を追加したりできます。
リストをペースト
メモやリマインダーでリストをコピーします。「キット」の+をタップして「リストをペースト」を選ぶと、新しいキットが作れます。既存のキットに追加するには、キットの•••メニュー→「リストをペースト」を選びます。1行が1つの持ち物になります。
プリント(Plus)
旅行の•••メニューを開いて「プリント」を選ぶと、見やすい紙のチェックリストを作れます。
データ
「設定」→「データ」で、バックアップファイルの書き出しと読み込みができます。データの置き換えや消去を行う前に、Packmorrowは復旧用のコピーをデバイスに保存し、7日間保管します。